国内外の学者、専門家をアドバイザーとして提携し、具体的なプロジェクトに参加してもらうことにより、新しいソリューションを提案していきます。
メディアのユニバーサルデザインの草分けであり、世界における第一人者である。ボストンの公共放送局(WGBH)に勤務しながら、20年以上にわたり世界中の政府・公共団体、民間企業、学術団体やNGO に向けて、政策、技術、ビジネスの側面から、より多くの人にメディアが機能するよう提言している。ITによるユニバーサルデザインの研究も多い。IHCD 理事。
CSR とデザインを結びつけた、いわば社会派デザインの領域で、世界の第一線で活躍する工業デザイナーのひとり。代表先に、MIT のニコラス・ネグロポンテらによる運動(One Laptop Per Child)にむけた通称「100ドルPC」、ニューヨーク市でのエイズ拡大防止に向けた「ニューヨーク・コンドーム」運動などがある。米国在住。
アフリカなど貧困国における開発と持続可能性などの課題に対し、身近なことからグローバルにわたる幅広い範囲において、デザインによる解決をめざし、ユニバーサルデザイン、ヒューマン・センタード・デザイン、社会のためのデザインなど幅広い研究・活動を行っている。サンフランシスコ建築財団の理事、IHCD理事。